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3・11を考える

センター日記

春日のつぶやき日記
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写真室

今回の企画

●映画とお話
   大田堯いま伝えたいこと
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最終更新日

  2012年1月27日

更新情報

新着ニュース 〔 お知らせ 〕

iconゼミナールShirube 2月例会のご案内

日時2月20日(月)13時30分~

会場みやぎ教育文化研究センター

内容ヤスパース著「現代の精神的状況」(P48~ 第1部「現存在秩序の諸限界」)

参加費無料

※ 気軽にご参加下さい。お待ちしてます。

「カント読書会」が、名称を新たに再スタート!

ヤスパース著『現代の精神的状況』をテキストにして以降、会の名称をどうしようと懸案になっておりました。
前回の読書会で真剣に?議論! この度、上記名称に決定しました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

★なぜ Shirube ?
「カント読書会」は、宮教大で哲学を担当されていた太田先生を中心に、カントや太田先生ご自身の著書を読んできました。
でも会へ寄せる参加者の思いは、人それぞれ。
「カントをもっと知りたくて、まなびたくて」「太田先生の人柄に惹かれて」
「自分の生活の中にじっくり考える時間をもちたくて」・・・などなど。

それぞれの思いは違えど、この場に集まり、ひとときを共有する。
そういう参加者それぞれの sirube(知る辺、標、導べ)の場に、この会がなればという思いをこめました。

icon「教育」を読む会 2月例会のご案内

日時2月18日(土)10時~

会場みやぎ教育文化研究センター

内容『教育』2月号を中心に    ※2月号をお持ちの方は、ご持参ください。

2月号には、宮城の先生方の取り組みが報告されています。それらを中心に会を持ちたいと考えています。

1月の「読む会」は、宮教大の本田さんに話題提供をお願いしました。
本田さんは、近代社会の機能システムとしての学校(「どこでも同じ」学校)と、地域と不離一体に結びついてきた学校(「いま-ここ」にしかない学校)という学校の二つの「側面」が、3.11大震災による生活基盤の破滅的破壊によって鋭く問い返されているのではないかと切り出し、震災と学校をめぐるこれまでの出来事とその関係を具体的な事例や事象を自由に出しあいながら、参加者みんなで深めました。とても充実した時間でした。

newセンターつうしん 65号発行

センターつうしん

ひと言                                 数見 隆生
学校再生への道を考えるために
  鈴木洋子さん(前門脇小学校校長)に聞く
  運動会に見る被災地住民と学校               千葉 保夫

「3・11あの日のこと、あの日からのこと」を読む
 ①高校生の評                            石岡 洸平
 ②会員からの手紙                          宍戸 春雄

安全に「感情を抱える」ちからを育む                 筒井 潤子

 

会員から
 山形からエール                           斎藤  健
 映画「よみがえれ石巻」製作中! ぜひカンパを         柴田 賢一

アーサー・ビナード公開授業
 受講高校生の感想から

戦後教育実践書を読む会に参加して 第2回
「『新しい綴方教室』(国分一太郎)を読む会」に参加して                 浅井 時子

被災地へ届け! ぼくたちのエール                              川名 直子

書評「子どもの命は守られたのか」
センターのうごき

「センターつうしん」最新号詳しくはこちら

icon第4回 講座・戦後教育実践書を読む

日時2月4日(土)13:30~16:30

会場フォレスト仙台ビル5F  みやぎ教育文化研究センター

内容斎藤喜博著『未来誕生』
話題提供・皆川秀雄さん(元中学教師)

参加費300円(資料代として)

【今後の予定】
第5回(3月31日・土曜)
小西健二郎著『学級革命』
話題提供・佐々原芳夫さん(元中学教師)